大多喜サルサの誕生話

「大多喜サルサ」は千葉県夷隅郡大多喜町の町おこしから誕生した商品です。

中房総に位置する大多喜町は、徳川四天王の一人本多忠勝が初代城主として知られる大多喜城がある、美しい渓谷の町です。大多喜町は江戸時代から筍の産地として知られその筍はブランドとなっています。しかし近年では高齢化と後継者不足から竹林の保全も難しくなってきております。又海外から安価に輸入される筍に市場も厳しくなっています。

 

そんな中で町おこしのために立ち上がった「花子倶楽部」平均年齢65才の女性メンバーが、町おこしプランナー中田 圭さんに相談、そして誕生したのが「大多喜サルサ」なのです。

 

大多喜町は400年程昔現在の御宿沖でメキシコの船が遭難、300名以上の乗組員を救助した縁で、メキシコと友好関係を結んでいるのですが、この歴史を背景にイベント等で提供する「メキシカンサラダ焼きそば」を開発、町おこしの団体「大多喜勝利士隊」が積極的にその普及につとめています。「メキシカンサラダ焼きそば」のトッピングにも「大多喜サルサ」が使われます。

メキシコ通り遊歩道
大多喜町にあるメキシコ通り遊歩道

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